こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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そらきりん読書メーター***6月のまとめ*** :: 2014/07/19(Sat)

6月は、本を読んだな♪8冊。
どの本も、楽しく読めた、本の当たり月でした


2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2963ページ
ナイス数:101ナイス

話虫干話虫干感想
なんて美味しい設定!好きだわ~。超有名探偵さんがせっかく出てきたのに、何の活躍もしないで、退場してしまったのが、残念。もっと、色々やってほしかった。いろんな本の設定が出来そう。求む、シリーズ化。
読了日:6月5日 著者:小路幸也
イーヨくんの結婚生活イーヨくんの結婚生活感想
朝日新聞の書評で知ったので、ラストのオチ(?)は、読めていたけど、それでも、読んで良かったな・・・と、思うお話。
読了日:6月12日 著者:大山淳子
やさしい訴え (文春文庫)やさしい訴え (文春文庫)感想
3人の関係が、傷つけあいそうで・・・と、思っていたのに、読み終わってみたら、3人それぞれが、癒されるための、3人で過ごした日々だったのだということに、驚いた。
読了日:6月12日 著者:小川洋子
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
出てくる登場人物、登場人物が、こんな都合良くツルツルとつながるなんて。・・・そんなお話が好きでもあるので、面白かった。シリーズもので、嬉しい。これから、しばらく楽しめる。
読了日:6月18日 著者:大山淳子
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
弘基の、「希実を守りたい」っぷりに、胸キュン。どうも私には、弘基が、一番むくわれていないように思えて、せつない。
読了日:6月20日 著者:大沼紀子
ミーナの行進ミーナの行進感想
なんと!まともな人しか出てこない!嬉しい・・・。背中がゾワっとする小川作品も嫌じゃないけど・・・安心して読めて、ただただ文章の美しさと、温かさに、浸れるって、ありがたい。絵からにじみ出る温かさと相まって、読んだら自分も優しい人になれそうな本。ほんと、素敵な本だった。
読了日:6月23日 著者:小川洋子
悶絶スパイラル (新潮文庫)悶絶スパイラル (新潮文庫)感想
しをんさんの、エッセイを初めて読んだときは、作品とのギャップに、驚いた。このエッセイ読んでも、普通な感じ・・・がするのは、しをんさんエッセイに免疫がついたということ・・・かな。表紙の人数で、エッセイ何冊目かが、わかるって、素晴らしい!
読了日:6月25日 著者:三浦しをん
とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
「しゅららぼん」は、半分読むまでの我慢・・・という感じだった。「とっぴんぱらり」は、3分の2まで、我慢で読んだ。その3分の2だけで、本2冊分ぐらいあるのでは?と、思う量。きつかった。最後も幸せな気分にはなれないし・・・黒弓・・・お母さんは、どうするんだ!ねね様は、好きだった。万城目氏の、ひょうたん愛は、とてもよくわかった。
読了日:6月27日 著者:万城目学

読書メーター


「イーヨくんの結婚生活」「猫弁」の著者の大山淳子さん。
初めての作家さんでしたが、温かいお話で、これから追いかけていきます

「真夜中のパン屋さん*午前3時の眠り姫」・・・「誰かを守りたい」って思いには、
胸キュンキュンしますね~♪
私も「誰かに守ってもらいたい」と、切に思っているけど、今まで、守られてる気がしたことがない。
ここまできたら、もう、一生ないな・・・と、思うわ^^;

「ミーナの行進」名作。名著。今年1番の本かも。
小川さんのお話の登場人物は、どこかちょっと変わっている・・・か、
状況が変わっている…感じだけど、この本は、登場人物も、状況も、すべて普通!
(いや、超お金持ちとか、あの時代に外国の人と結婚とか、カバ飼ってるとか、
普通ではないかもだけど、小川さんにしたら、全然ふつう!!)
ストーリー的には、奇をてらったところはないのだけれど、
美しい日本語と、登場人物のココロの優しさと、ふるまいと・・・
挿絵も素晴らしくて、ほんと、珠玉の一冊

「とっぴんぱらりの風太郎」万城目さん・・・。
エッセイで、ひょうたんを育てていると、読んでいたので、
この本に生かされたのは、良くわかった・・・けども。
一番好きだったのは、題名かも。
次回作に、期待しよう!






  1. 本を読みました
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そらきりん読書メーター***5月のまとめ*** :: 2014/06/01(Sun)

5月に読んだ本の、まとめです^^♪

5月も「月に6冊読もう!」の、目標を、クリア

・・・とういか、最初の2冊以降、全然本が読めなくて、
図書館で「読めなくても、借りよう!」と、たくさん借りてみたら・・・読めた。

マンガの入った本に手をつけたら、その後、どんどん読めました*^^*


2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1382ページ
ナイス数:104ナイス

美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
つらすぎる出来事に、胸痛めることもない、平和な9巻。良かった。だけど、「次の巻で終わってしまう」ということに、胸が痛い。
読了日:5月1日 著者:高田郁
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
最後のエピローグを読んで、最初のプロローグと人物が違うことに気づいて、びっくり。そうきたか~!初めのプロローグ読んだ後、思わず本文飛ばして、エピローグ読んでしまおうかと思ったけど・・・読まなくて良かった^^;テレビドラマの登場人物で、一番原作イメージ通りだと思えるのが、安田成美のお母さん。上手かった。自分も母として思うのは、自分の子どもに、差をつけすぎ!私は文ちゃんが大好きなので、可哀そう。とにかく、本は面白かった。そして、なんといっても、五浦くん、おめでとう~!!!
読了日:5月8日 著者:三上延
北欧のおいしい時間 デンマークのカフェから、ノルウェーの食堂まで (Hokuo Book)北欧のおいしい時間 デンマークのカフェから、ノルウェーの食堂まで (Hokuo Book)感想
カフェのたたずまいが、素敵過ぎる。デンマークのスーパーのキャラクター(?)、イヤマちゃんが、可愛すぎる。食器から、ミニ知識から色々・・・楽しすぎる♪
読了日:5月16日 著者:森百合子
督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話感想
2弾目の本だったのね。「ちょっとためになる」というか「とてもためになりました」。返済が期限に間に合わない時でも、相談すれば、期限をのばしてくれたりするんですね~。「ブラックリストというものは、ない」というのも、知らなかった。
読了日:5月23日 著者:榎本まみ
仙台ぐらし仙台ぐらし感想
小説は、ずっと好きだったけど、エッセイを読むのは、初。小説のように、「ふっ」と笑えた前半。お子さん、いるのか~。短編小説の、シールのくだり。当事者でもないのに、おこがましいのだけど・・・なんか、わかる・・・と、思った。しっかりついていたシールを綺麗に剥がして、貼り直す難しさ。
読了日:5月28日 著者:伊坂幸太郎
人質の朗読会人質の朗読会感想
読み始めてすぐに、「こんな救いのない話をこれからずっと読まなければ、いけないのか!」と、思った。ところが。読むのは、つらくなかった。読み終わって・・・・救いはなかったかもしれないけど・・・救われない物語じゃなかった・・・と、思った。全然うまく感想が言えないのだけれど・・・。
読了日:5月30日 著者:小川洋子

読書メーター


本を、無理に読むことは、ない。
本を読む気持ちになれないことも、時間がない時も、ある。

でも。

やっぱり本を読めば「好きなことが、出来た」嬉しさで、胸がいっぱいになるのです

  1. 本を読みました
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そらきりん読書メーター***4月のまとめ*** :: 2014/05/10(Sat)

4月も、6冊。
あまり本を読んでいない気がするのに、「ひと月に6冊!」の目標を
クリアしているのが、不思議*^^*

春休みに、実家に帰った時に、まとめて読んだのか・・・。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1429ページ
ナイス数:64ナイス

さくらの丘でさくらの丘で感想
いろんな人が、「守ろう」とする希望と、暖かさ。それでも最後、二人は、ああなるしかなかったのか。それが戦争というものなのだろう。私も戦争は大嫌いだ。
読了日:4月1日 著者:小路幸也
朝の時間割 (天然生活ブックス)朝の時間割 (天然生活ブックス)感想
私は朝5時半までに、起きている。けど、本の中の人達みたいに、充実した時間が、過ごせているわけではない…ので、勉強になった。パソコンの時間が、上手く使えてないんだよと思う。
読了日:4月2日 著者:
アタマにくる一言へのとっさの対応術アタマにくる一言へのとっさの対応術感想
バリアを、はる。透明で分厚いバリア。あなたの言ってることは、何も私を傷つけません!と。
読了日:4月3日 著者:バルバラベルクハン
片づけられない親のための 幸せの生前整理片づけられない親のための 幸せの生前整理感想
親への声のかけ方など、参考になった。実際のエピソードは、なまなましすぎて、自分におきかえてしまい、恐ろしくなった。
読了日:4月10日 著者:辰巳渚
自分の心も好きになりたい  つれづれノート(24) (角川文庫)自分の心も好きになりたい つれづれノート(24) (角川文庫)感想
本の帯の言葉に、いつもハッとする。今回は「虚しさは軽さである。寂しさは爽快さでもある」。
読了日:4月15日 著者:銀色夏生
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)感想
今回は、「ああ!掃除しなくっちゃ」と思うことが、少なかったかな^^;キリコちゃんが大好きだけど、大介がな~・・・と、思うので近藤さんが、あとがきで書いていたように、二人の話じゃないのが、読みたい。私も、どちらかというとアルマジロ。
読了日:4月19日 著者:近藤史恵

読書メーター


銀色夏生さんの「つれづれシリーズ」を、ずっと読んできてるけど、
ファンの人の、感想とかは、「あんまり・・」という印象でした。

でも、今回、私が「つれづれ・・」の中の言葉で、好きな部分を、
同じように思ってココロの支えにしている人がいることを知って、感動。
銀色さんが、ファンの感想を載せる意味が、少しわかったような・・・気がします。

その言葉↓

かかえた荷物を持つ腕を放さないでいられる強さ、

かかえた荷物の重さと大きさを意識できる冷静さ、

それから、それから、かかえた荷物の本当の無意味さを知っている自由さ。



「詩」というわけでもなく、エッセイの中の一文で、私はすごく印象に残ったのだけれど、
同じように思っている人が、いたのですね~。



  1. 本を読みました
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そらきりん読書メーター***3月のまとめ*** :: 2014/04/19(Sat)

3月は、6冊。

「ひとつきに、6冊は読みたい」という目標クリア♪

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1576ページ
ナイス数:53ナイス

吟遊詩人ビードルの物語 (ハリー・ポッター文庫)吟遊詩人ビードルの物語 (ハリー・ポッター文庫)感想
ダンブルドアの解説付きとは♪でも、一番楽しんだのは、一番最初のj.k.ローリングの前書き。心臓に関する救いのない話には、驚いた。
読了日:3月2日 著者:J.K.ローリング
妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA!ENTERTAINMENT)感想
ラスベガス外伝・・・ラスベガス旅行記という感じ。ほぼなんの事件も起きず、ラスベガスの紹介を聞いた感じです。でも、久しぶりに、妖怪アパートの面々に会えたのは、嬉しかった。
読了日:3月8日 著者:香月日輪
ハルさん (ミステリ・フロンティア)ハルさん (ミステリ・フロンティア)感想
ずいぶん図書館で予約待ちしていたので・・・ちょっと期待しすぎてしまった感じ。でも、暖かい本。浪漫堂さんが、良い味。職業が人形作家というのは、新鮮。
読了日:3月17日 著者:藤野恵美
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)感想
再読、3回目。やることや、悩むことが、ゴチャゴチャしてるときに読むと、本当にココロ落ち着く。4人の会話を聞いていると、トラブルも、「困った嫌な出来事」じゃなくなるから、嬉しい。
読了日:3月26日 著者:伊坂幸太郎
英語ができない私をせめないで!英語ができない私をせめないで!感想
外国人のダンナがいても、英語が喋れないのか!と、驚いたが、確かにダンナが教師で自分が生徒の立ち位置って、嫌だわ。自分に、英語が絶対喋りたい…という思いがあったわけではないので、著者のゆるさが、ちょうどよかった。英語勉強の続かない言い訳が、非常に良くわかり、結局、「英語が喋れるようになっていない」という結末が、なんだか嬉しかった私です。
読了日:3月28日 著者:小栗左多里
ガソリン生活ガソリン生活感想
普通に面白かったな…と、最後の方まで読んだら、最後の最後で「こうきたか♪」思えて嬉しかった。
読了日:3月30日 著者:伊坂幸太郎

読書メーター


伊坂幸太郎著の「陽気なギャングが地球を回す」という本は、
ドタバタコメディーのような本だけれど、
最近では私の「精神安定剤」のような効用をもらたしてくれるので・・・オドロキ*^^*


  1. 本を読みました
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そらきりん読書メーター***2月のまとめ*** :: 2014/03/09(Sun)

2月は、10冊。結構読んだな♪

しかし・・・ハリポタは、上下巻で一冊の扱い。

うむむむ・・・そうなんだ


2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:4035ページ
ナイス数:81ナイス

モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)感想
大介が出てこないので、初めは物足りない気がしたけど、あっとう間に、楽しく読み終わって、満足。キリコちゃんが、素晴らしすぎる!大介なしでも、全然OKでした。かえって、一番最後の章の大介に、イラっときてしまった^^;
読了日:2月6日 著者:近藤史恵
ディズニー サービスの神様が教えてくれたことディズニー サービスの神様が教えてくれたこと感想
思ったより、さらっとした印象。短かったからかな。でも泣いた。
読了日:2月6日 著者:鎌田洋
れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)感想
面白かった!主人公の年は、私とひとつ違い。私はキャリアウーマンではなく、普通の主婦だけど、「働かないで、日々を丁寧に暮す」ことにあこがれる・・・そして、自分で言うのもなんだけど、真面目なので、最初の頃のキョウコの葛藤が、非常に共感できる。あと、お母さん・・・・あれほどひどくはないけど、私の母も近い所がある。お兄さん、偉いわ~。
読了日:2月8日 著者:群ようこ
白いへび眠る島白いへび眠る島感想
最後の「出発の夜」が、すごく良くて、「ああ、しをんさんは、ここを言いたくてこの本を書いたんだな」と、余韻にひたりつつ、よく見たら、「出発の夜」は、文庫版のみ書き下ろしされたところだったのですね。普段は単行本ばかり読むけど、これは、文庫版で読んで良かった!光市くんが、すごく良かった。
読了日:2月14日 著者:三浦しをん
働かないの―れんげ荘物語働かないの―れんげ荘物語感想
数年たっても、変わらない生活のキョウコに、ほっとした。達観してきているようで、やっぱり、色々と思い悩んでしまうところにも、共感。刺繍教室に通っているマダムに「自分の暮しのことを言うのは、全然構わないけど、理解はしてもらえないと思う」という所に深くうなずく。またキョウコの5年後とかが、読みたい。
読了日:2月15日 著者:群ようこ
モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス)モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス)感想
やっぱり、キリコちゃんは、いいわ~♪キリコちゃんが、どしゃ降りにあってるときに、大介は何やってんだ!と、腹立たしかったが、今回出てなくて良かったのかも。次の続編も楽しみ!
読了日:2月20日 著者:近藤史恵
毎日がときめく片づけの魔法毎日がときめく片づけの魔法感想
しばらく前に読んだのに、登録を忘れていた。こんまり先生(とても尊敬しているので、敬称つき)3冊目。一冊目が、片づけ理論。二冊目が、実践編・・・ときて、今回の三冊目は、精神的なもの。自分が幸せに暮すためには、どうすればよのかを、深く考えさせる本。とても良かったです。
読了日:2月20日 著者:近藤麻理恵
親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)感想
怖い・・・すごく怖い。冬に読むモノじゃない(怪談か!)。私は一人っ子なので、実家の片づけは、私一人が、やる・・・しかない。実家の両親に読んでもらいたい・・・けど、絶対読まないだろう。
読了日:2月22日 著者:
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)感想
再読。前回読んだときは、最後のダンブルドアの死が、衝撃すぎて、あとの部分の、印象がなかったので、今回じっくり読めて良かった。最初の頃、ロンが大好きだったけど、今では、「ロンのどこがいいの?ハーマイオニー」と、思うほど。大好きなのは、やっぱりマクゴナガル先生。「ダンブルドアが死んだこんな時に、そんな話をするなんて!」と憤るルーピンに「この世に愛がひとつ増えたと知ったら、ダンブルドアはお喜びになることでしょう」と、そっけなくお祝い(?)を、言うところとか、最高♪
読了日:2月26日 著者:J.K.ローリング
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)感想
再読。前回の初読みの後、映画を見たので、ネビルの強さを映画で描いてくれなかったことが、不満。再読で映画も見た後で、話の内容はわかっているのに、読む手を止められなかった。すごいハリポタ。改めて読むと、「会話」が、好きなんだと思った。最悪の状況でも、「ププッ」と、吹き出してしまうような、セリフ。伊坂幸太郎の小説にも似た・・。翻訳もので、これだけ「言葉」を楽しめるとは。訳者に感謝。
読了日:2月27日 著者:J.K.ローリング

読書メーター



久しぶりに、結構本を読んだ月だったのに、印象に残っているのは、ハリーポッターばかり^^;
再読にもかかわらず、何度も繰り返し読んでしまった。

私のハリポタの好きな登場人物・・・勝手にランキング!

1位・・・・マクゴナガル先生
(ネビルが、変身術をやめて、呪文学を取る場面が大好き♪)

2位・・・・ルーピン
(トンクスも大好きだった・・・幸せになってほしかったのに~!)

3位・・・・ハーマイオニーとルーナ
(ルーナの不思議ちゃんな感じが、素敵な味わい。ハーマイオニーは、本当に優しいと思う。)

  1. 本を読みました
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