こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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*富岡製糸場*群馬県立自然史博物館* :: 2014/07/02(Wed)

少し前の話ですが・・・群馬県の富岡製糸場が、世界遺産に登録されましたね!

実は、我が家は、ほんの2か月前の春休みに、
埼玉の実家に帰っているときに、訪れていたのです。

めずらしく、子ども3人を連れて、帰省していて、
ダラダラと、過ごしていたのですが、「一日ぐらいどっか行こうよ!」と、
私が発案し、誰も乗り気でないなか(!)、富岡にある「群馬県立自然史博物館」
へ、行くことにしました。

ここは、以前一回訪れたことがあって、大きな恐竜の骨などが、見れていいのです。
そこで、結構楽しく展示を見た後、母が、「前から一度行ってみたかった」という、
富岡製糸場に、寄ってみることにしたのです。

子どもたちは、「え~。つまんなそう・・・。」と、全然乗り気ではなく、
私も、「まあ、どっちでも・・・」と思っていました。

ところが!

大きくて歴史のある建物が、迫力があって、
ガラスとか・・・窓の造作とか・・・見ていて楽しい。

そして、なんといっても、ガイドさんの話が素晴らしかったのです!!
入場料を払えば、ガイドさんの話を聞きながら回れるツアーは、無料。
これは、ぜったい聞くべきです^^。
案内してくれた女性のガイドさんのお話は、とても面白く、
当時の女工達の暮らしや、外国からきた技師たちの生活、
どのように、富岡製糸場が守られてきたかの歴史、
当時の暮らしぶりが、目の前で展開されるようです。

ちなみに、「製糸工場」「女工」・・・と聞くと私などは「ああ・・・野麦峠」を思い出し、
さぞや、つらい毎日・・・・と思っていたのですが、
富岡製糸場は、「新しい技術を広める、指導者を育てる」目的の場所だったため
そういう「女工哀史」とは、無縁だったそうですよ^^。

富岡製糸場からの、帰り道。
高校1年の1号から、小学2年の3号までが、
「面白かった!思いがけず・・・面白かった!!」と、大満足でした

お子さんがいる方で、富岡製糸場に行くなら、
群馬県立自然史博物館と、セットがおすすめです。

ガラス床の下が、発掘現場になっている↓
1号中学卒業2号小学卒業 058 - コピー

大きな恐竜の骨や模型↓
1号中学卒業2号小学卒業 063 - コピー

ダーウィンの標本室↓
1号中学卒業2号小学卒業 065

などなど、面白い展示がたくさん
この自然史博物館自体が、大きな公園と隣接していて、そっちも楽しそうでした^^。

富岡製糸場では、写真をちゃんと撮らず・・・
(世界遺産になるのだったら、ちゃんと撮っておけばよかった^^;)

携帯でとった写真↓




指かかってるし

富岡は、街並みもゆったりしていて、観光旗もケバケバしくなく、茶色が基調で落ち着いていて、
ガイドさんはじめ、地元の人が、温かく、富岡製糸場を盛り上げている感じが
伝わってきて、本当に良い町でした。

世界文化遺産に登録されて、良かったね
おめでとう~


  1. おでかけ
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