こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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ぐるりんプックフェア :: 2007/04/20(Fri)

図書館のリサイクルフェアに行ってきました。
図書の入れ替えで不要になった本を、一人10冊まで無料で(!)もらえるのです。
開始時間前から並んで、10冊ゲットしてきました!

帰ってきて、次男の幼稚園のバスのお迎えに行く、ちょっと前に手にとったこの本・・・
わたしたちのトビアス
わたしたちのトビアスヨルゲン・スベドベリ セシリア・スベドベリ 山内 清子


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薄い絵本で、赤木かん子さんの著書にものっていて、前に読んだこともある本なので、軽く読み始めたら・・・ボロボロ涙が止まらなくなってしまいました。
それで、バスのお迎えに真っ赤な目で行くことに・・・^^;

四人の兄弟達が誕生を楽しみにしていた、トビアス、赤ちゃんはダウン症でした。
ママは「大きくなっても普通の子のようには、ならない」とお医者さんに言われてひどく泣きます。
特別な施設に入れようかと子供達に相談したら・・・四人の兄、姉達が怒るのです。「じょうだんじゃないわ!トビアスをうちにつれてきてよ」

前に読んだ時は・・・独身の頃だったのかな。
泣いたりした覚えはなかったのに。なんでこんなに泣いたのだろう・・・。
四人の兄弟が、トビアスの存在を、そのまま、ありのまま素直に受け入れてしまう所かな。ふつうでも、ふつうでなくても。

3年生って、ふつうは・・・・。
ふつう3年生なら。ふつう男の子って。
勝手に「ふつう」を決め込んでた自分が情けなかったのかも。
私は、毎日、この本を読む必要がある気がする。

でも、私は本の趣旨とは、ちょっと違う読み方をしたかもしれないです。
この本は
「わたしたちと同じように、ふつうでない兄弟がいつほかの子どものために・・・。そして、どんな子もいっしょに遊び、わかりあえるようになるといいなと思うから・・・・。」という思いから、出来ています。














  1. こども
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