こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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鎌倉歩き(5月上旬)***浄妙寺**鎌足稲荷神社**報国寺(竹寺)*** :: 2012/05/10(Thu)

行ってきました♪新緑の鎌倉

ルートは、こちら→鎌倉歩き(11月上旬)*その1**竹の寺・報国寺から穴子の名店***と、ほぼ同じ。



違うのは、竹のお寺・報国寺の前に、浄妙寺(じょうみょうじ)へ、行きました。

報国時と浄妙寺は、同じバス停「浄明寺」です。(浄妙寺と浄明寺・・・)


浄妙寺は、入山料100円。

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 207

なんと!本堂を写真に、とりそびれ・・・たけど、本堂から振り返った景色↓↓↓は、撮りました^^;

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 198

すっきりとした、美しいお庭です。



本堂の左側に、喜泉庵(きせんあん)↓↓↓

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 199

美しい枯山水を眺めながら、お抹茶(500円)が、いただけます。


さらに奥へ進むと(上り道です)、石窯ガーデンテラス↓↓↓

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 200

素敵なイングリッシュガーデンがあるそうなのですが・・・・

レストランに入らないと、見れません^^;

こちらのランチは、ちょっとお高いので引き返します。


散策路があり、そこを通ると、大変眺めも良いです↓↓↓

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 202



浄妙寺入口まで戻り、今度は、右側の細い坂道を、のぼっていきます。


途中に「命を支えるスープ」などのレシピで有名な、料理研究家・辰巳芳子さんのご自宅が、あります。

浄妙寺のすぐ裏。りっぱなお屋敷でございました^^。


そのすぐ先に、鎌足神社(かまたりじんじゃ)は、あります↓↓↓

鎌足神社


「鎌倉」という地名の、由来となった神社と、いわれています。


中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 204

え~と・・・藤原鎌足が、ここに鎌を埋めたんですって!(←ものすごく、はしょった説明です^^;)



小さな可愛い祠でした^^↓↓↓

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 206




浄明寺バス停まで引き返し、道を渡った反対側の、竹庭の有名な報国寺へ、向います。





報国寺は、前回もブログにアップしたので→(鎌倉歩き(11月上旬)*その1**竹の寺・報国寺から穴子の名店***)

今回は写真はいいか・・・と思ったのですが!

前回の時の、竹庭とは、趣が違っていました


中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 209

竹の子が、伸びて、にょきにょきと・・・・!!!

(伸びた竹の子?・・・・若い竹??・・・・なんていうの^^;)



中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 211


竹の子の先端。この↑竹の子が、大きくなると・・・・


中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 212

皮がむけて、中から、普通の(!)竹が・・・・。



なんだか・・・脱皮みたい・・・というか・・・・さなぎ(?)・・・から、大人に・・・


竹庭で有名な報国寺ですが、竹庭以外のお庭も、とても綺麗です^^。

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 214

パッとしない写真ですが・・・・ほんと美しいお庭なんですよ~^^;

雨が、パラパラ降ってきて・・・・それもまた、しっとりと落ち着いた感じで、良かったです。



報国寺を出て、左側の、「田楽辻子の道(でんがくずしのみち)」↓を歩いて、穴子の名店「左可井」を、目指します↓

中部地方旅行・鎌倉浄妙寺 216


次の記事へ、つづきます




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