こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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そらきりん読書メーター***10月のまとめ*** :: 2010/11/03(Wed)

本の横のコメントは、読み終わった時に、書きこみしているものです。

10月は、9冊。あまり、本を読む気が、なかったわりに、読んでる・・・。

それは・・・図書館の予約本が、次々到着したせいなんですね~^^;



10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2290ページ

妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)
前の6巻が、のんびりした印象だったのと、うって変わって、今回は、盛りだくさんな印象。「どうして勉強しなければいけないか」・・・・そうだったんだ~!と、素直におもってしまったアラフォーの私。これを読んだ小6の息子にも、届いたかな?
読了日:10月07日 著者:香月 日輪
ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術
相手に対して、腹が煮えくりかえり、「どうにか相手をやり込めてやりたいっ」と思った時に、読むべき本。私が望んでいるのは、「相手をやり込めること」ではなく、「自分の心の平穏を取り戻したい」ということだと、気づかせてくれる。実践は・・・・・ほんと、難しいです。暗記するぐらい読んで、合気道みたいに、「型」を、頭に叩き込まないと・・・ダメかも^^;
読了日:10月12日 著者:バルバラ・ベルクハン
神去なあなあ日常神去なあなあ日常
「風が強く吹いている」の清瀬ハイジと、清一さんは、似ている。そりゃあ、惚れてまうやろ~・・・な、男達ですな。木が育つように・・・10年20年ものサイクルで、物事をみられたら・・・と思うけど・・・やっぱり難しい。
読了日:10月13日 著者:三浦 しをん
妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)
読み終わり「大満足。」と、つぶやいた八巻。本文より【不幸のフィルターでまわりを見てるから、世の中は歪んでみえる。自分のまわりの、普通に暮らしている人でも、自分よりはるかに恵まれて」いるように見える。そして不幸な自分を見下しているように見える。】不幸のフィルターで世間をみているうちは、幸せはやってこないということ。
読了日:10月16日 著者:香月 日輪
笑ふ戦国史笑ふ戦国史
お笑い(漫才)で学ぶ、戦国史。きちんと起こった年代順に、書いてある。小6の長男には、おおうけ。私は興味ある人物については、面白いけど、興味ない人物のときは・・・まあまあ。歴史上の人物って、どうしてあんなに、名前が似てるのか!頭の中で、ごちゃごちゃに。「親から一字もらう」とか、やめてほしい~!
読了日:10月18日 著者:藤井 青銅
のぼうの城のぼうの城
50ページまで読むのに、3日かかった。読むのをやめようかと思ったが、それからは、4歳の子供に「ゲームのコントローラーを握らせる」という、愚策をとりつつ、数時間で一気に読んでしまった。多くの男たちが活躍する物語の中で、一番カッコ良かったのは、甲斐姫だった。痛快!
読了日:10月19日 著者:和田 竜
七人の敵がいる七人の敵がいる
去年は、学校役員。今年は子ども会会長。今、自治会長とモメ中の私。子供を3人産んで、「マイナス」と想うことは、タダひとつ。「いつまでも、PTAと子ども会から抜けられない」。役員の必要さと、理不尽さ。的確に小説に織り込まれてて、「わかるわかる。」のオンパレード。このテーマの小説を、加納朋子さんが書いてくれて良かった。感謝。表紙も好き。ねぎをバットに、ごぼうを剣に!母ちゃんは、がんばるよ。
読了日:10月27日 著者:加納 朋子
妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)
田代ちゃん。好き!大好き!!今回印象に残った言葉【大人の話はウザいもんだ。それでも・・・大人は子供に話さなきゃならん。百のうち、一つでも届けばいいんだ。一つでも届くと信じて、大人は百を言い続けるんだよ」】
読了日:10月29日 著者:香月 日輪
本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく
「うわ~♪おもしろ~♪♪」と、ぐいぐい読んだのは、前半まで。後半読むのがきつくなったのは・・・カマタリの「出来すぎさ」に引いたか、政治の話についていけなくなったか^^;「言葉の大切さ」は、すごくうなずけました。
読了日:10月30日 著者:原田 マハ

読書メーター


今回、久しぶりに(15年ぶりぐらい?)に、戦国時代の小説を、読みました。

「のぼうの城」
のぼうの城

のぼうの城

価格:1,575円(税込、送料別)




映画化も、されるそうですね。

すごく面白い小説ではあったのですが・・・


合戦で・・・戦略とか・・・人の配置とか・・・

「人が、ゲームの駒のようだ」・・・と、思ってしまいました。


合戦も、戦争でしょう。


息子がね。

戦わなくて、すみますように・・・って、思うでしょう。


うまく言えないのですが・・・こんなちょっとした違和感を・・・

男の人は、きっと抱かないんだろうな~と、思いました。



小説としては、本当に面白いですよ^^。(50ページまで、タイクツデスガ・・・



  1. 本を読みました
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
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comment

No Title

そうだな~確かに戦は戦。
息子を戦地になんて送り出せないよ、どう考えたって。。。

それにしてもきりんちゃん
「4歳の子供に「ゲームのコントローラーを握らせる」という、愚策をとりつつ~」私と一緒wナイスw
どうしても~の時って頼っちゃうのよね(笑)
  1. 2010/11/04(Thu) 14:14:13 |
  2. URL |
  3. まなまま #DRhqZW1k
  4. [ 編集 ]

まなままさんへ

ね~。プライドのために戦うな~!って、思っちゃったけど、そんな感想も、15年前の私だったら、思わなかったと思う・・・。
この本が、また、すごく史実に忠実で、「文献によると、こうこう・・」という、注訳が、ところどころ入って、それがまたリアルに、「もし息子だったら・・・」と、思わせたのかもv-356

「息子にコントローラー」・・・禁断の策!のわりに・・・ちょいちょい使ってしまうわ~v-398
  1. 2010/11/04(Thu) 19:16:28 |
  2. URL |
  3. そらきりん #-
  4. [ 編集 ]

No Title

読んでますね~~。

私は日本史にうとくて、歴史小説にはなかなか
手が出ないんです~。
読み始めたら面白く読めるってことは、多いんですけど……
『のぼうの城』は、本屋で文庫を見かけて、
気になってました。
50ページの壁、乗り越えられるかな~
  1. 2010/11/05(Fri) 22:02:27 |
  2. URL |
  3. かるがも母 #-
  4. [ 編集 ]

かるがも母さんへ

歴史小説にはなかなか・・・わかりますわかります!
まず、「長ったらしい漢字の名前」に、慣れるまで、時間がかかるのです・・・^^;
「ありえない漢字の読み仮名」だったりも、するし!
・・・なので、50ページまでは、しんどかったv-356
そこで、あきらめなかったのは、「ロザン菅ちゃんが、おすすめしていた本」だったからv-398

私には、50ページまで前進するのに、3日かかりましたが・・・1号は、借りてきたその日に、読み終えてましたi-229
なので、かるがも母さんも、大丈夫ですっ!行けますv-426
  1. 2010/11/07(Sun) 22:37:09 |
  2. URL |
  3. そらきりん #-
  4. [ 編集 ]

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