こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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そらきりん読書メーター***5月のまとめ*** :: 2010/06/05(Sat)

そらきりん読書メーター、5月のまとめです。

コメントは、読み終わった当時、書きこみしているものです。

5月は、久々の、ふた桁!10冊でした^^♪


5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3066ページ

優雅なハリネズミ優雅なハリネズミ
とても良いお話だった・・・と思う。・・けど、女の子の訳文に、気持ちがついていかず・・・。前半の3分の1は、とばしとばし読んでしまった。オヅ氏は、素敵な日本人だったな~。レストランに着ていくドレスを、あんなサラリと、素敵にプレゼント出来る人って・・・・日本人でいるのかな^^;?
読了日:05月29日 著者:ミュリエル・バルベリ
砂漠 (Jノベル・コレクション)砂漠 (Jノベル・コレクション)
「チルドレン」のような謎解きも、「陽気なギャング・・」のような、派手な展開もないけど、「やっぱり、伊坂幸太郎、好きだな。」と思わせてくれる小説でした。それにしても・・・伊坂氏の本を読んでいると、「ああ・・公務員になりたいな。」と、思ってしまう^^;。違うか・・・「こんな公務員に会いたいな。」か。
読了日:05月25日 著者:伊坂 幸太郎
猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
息を詰めて読んだ。息苦しくなるほど。読み終わった後、ため息とともに、やっと普通に呼吸ができる気がした。著者の「貴婦人Aの・・・」を読んだ時も、思ったのだけど・・・・本を読んでいると、すごく透明な泉の奥底を、のぞきこんでいるよう。どこまでも深くて、澄んでいて、のぞき込んだら・・・吸いこまれそうで、怖いぐらい・・・な。そう。ひんやりとした空気で・・・ぞくっとするほど。でも。読み終わった後に、「あたたかいもの」が、確かにあった気になる。不思議。
読了日:05月23日 著者:小川 洋子
それからはスープのことばかり考えて暮らしたそれからはスープのことばかり考えて暮らした
幸せな気持ちになれる本だった。それも、「読み終わった後」より、「読んでいる間」に幸福感を味わった。美味しいそうな食べ物がでてくるけど、けっして、どこか知らない国の食材やスパイスなんかじゃなくて、「ハム」とか「卵」とか・・・とても馴染みの食べ物達なのが、良かった。知ってる世界に包まれている安心感。自分に保護者がいる頃に、戻ったような気持ちになった。
読了日:05月18日 著者:吉田 篤弘
ひろいものひろいもの
私にとって「ウォッチ」は、ちょっと・・・だったけど、あとの4編は、どれもとても良かった!人は、簡単には変われない。変わるんじゃなくて、ちょっとしたきっかけで「自分の中のもの」に、「気付く」んだと思う。本の登場人物たちには、それが「ひろいもの」だった。読んだ後、ほっこり温かい気持ちになり、そして、背筋が伸びる気持ちにも、なる。しゃんとしなくちゃ!
読了日:05月14日 著者:山本 甲士
マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴンマイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン
このシリーズ・・・私はやっぱり、短編の形式が好き。小6長男がどっぷりハマっていた。これから「東京バンドワゴン」を読むそうです^^。
読了日:05月12日 著者:小路 幸也
ころころろころころろ
作者の他の作品も読むけど、「やっぱり、しゃばけシリーズが面白い!」と納得してしまう作品。ひとつのお話を追ってはいるけど、連作短編の形式になっているのが、とても良かった。長編だったら、面白さ半減だったと思う。「けじあり」が一番好き。佐助、やさしい!
読了日:05月11日 著者:畠中 恵
渡辺篤史の建てもの探訪BOOK (アサヒオリジナル)渡辺篤史の建てもの探訪BOOK (アサヒオリジナル)
お家の間取りもたくさんあって、嬉しいけど、番組制作の裏側とかが、すごく面白かった。「篤史マイラブ」と公言する、作家の万城目学氏の、エッセイは素晴らしかった!万城目氏の本を、読んでみようと思ったことなかったけど、一気にファンになりました^^!
読了日:05月10日 著者:渡辺 篤史
動物園の鳥 (創元クライム・クラブ)動物園の鳥 (創元クライム・クラブ)
3作目とは、知っていたけど・・・完結編だったとは!ショックで、ボー然。あまりの衝撃に、ミステリー部分は、吹っ飛んでしまった感じ。坂木の、悪意にふれて落ち込み、それでもやっぱり人に可能性を感じるところ・・・すごく共感しました。共感しすぎて、胸が痛い。初版が2004年。6年も続編がでてないということは、本当に完結?悲しすぎる。最後が大円団でも、落ちつかない。続編読みた~い!
読了日:05月08日 著者:坂木 司
青空の卵 (創元推理文庫)青空の卵 (創元推理文庫)
久々に、どっぷりはまりました。著者を・・・今まで全然知らなかった。なんて、もったいない!・・と思う気持ちと、続編がすぐ読める♪・・・と、いう嬉しさ。これから、坂木氏を、追いかけていくでしょう。北村薫を、好きな作家に、ハズレはないのです。小6の長男。一週間の間に、5回ぐらい読み返していました。そう・・・思春期の子に、おすすめしたいかも。あと、今も悩める大人に。
読了日:05月04日 著者:坂木 司

読書メーター


5月は、本読み月として、本当に幸せな月でした

図書館の半年待ちの予約本が、3冊も届いたし、読む本、読む本、とても、面白かった。

1号も、この中の5冊を読んでました。

さらに、この ひまじん 1号は、一冊一冊を、3回は繰り返し読んでいたと思う。

う、うらやましすぎる!!!



本「それからはスープのことばかり考えて暮らした」から・・・おばあちゃん(と、呼ぶには、申し訳ない人だけど^^;)の、言葉です↓↓↓

         「本当に、何もない家でしょう?
          わたしはね、食べることと、お昼寝と、
          本を読むことだけ。
          その他には何もいらないの。」 




そう!本当にそのとおり!

私は、年を重ねた先に、こんな暮らしが、したいのです   




  1. 本を読みました
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

いっぱい読んだね~♪

私も、そよそよ風に吹かれながら、ゆっくり本を読む時間が好きです。
(いつの間にか寝ちゃうこともあるけど(笑))

そらきりんさんの読後感って、共感できるところが多くって、だから、あなたのおススメの本は、きっと私も気に入るだろうなと思います。
じっさい、あなたに影響されて読んだ本も数知れず…。

今度はぜひ「青空の卵」を読んでみたいです。
また、おススメがあったら、教えてね~♪
  1. 2010/06/05(Sat) 15:10:44 |
  2. URL |
  3. 一個 #38q3EPAk
  4. [ 編集 ]

一個さんへ

いいですね~♪そよ風に吹かれての、本読みv-352最高ですよねっ^^!!

「青空の卵」の坂木司・・・・いままで名前さえも知らなかったけど、すっかりファンになりましたv-343
坂木司が好きな人は、一個さんがおすすめしれくれた「有川浩」も好き・・・という人が、多いようなので、読んでみたいです^^。
一個さんが、読んだ「ひなた弁当」の山本甲士も、すごく良い作家さんだと、思うのに、あまり知られていないですよね^^;

一個さんの読書メーターにのっていた、万城目氏は、
読んだことなかったけど、「建物探訪・・・」のエッセイで、ハートをわしずかみです♪まだまだ読みたい本が、いっぱいですv-352
  1. 2010/06/05(Sat) 23:13:23 |
  2. URL |
  3. そらきりん #-
  4. [ 編集 ]

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