こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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瀬尾まいこ著「ありがとう、さようなら」 :: 2009/04/01(Wed)

20090401174710
小説ではなく、エッセイです。
著者の中学の教師としての日々の出来事、思いがつづられています(^_^)
どうしても小説「図書館の神様」の先生とだぶってしまいます(*^_^*)
でもここに書いてあることは、すべて事実。
一つのエッセイが4ページという短さなので、普段本を読まない方、本を読む時間のない方にも、オススメです(^_^)

中学校での楽しい思い出があまりない私(^_^;)
あのシチメンドウな3年間を、1号が乗り越えていけるのかと、1号以上に不安な私(^。^;)

でも…この本を読んで「中学時代」を、素直に「良いな」と思えましたo(^-^)o
中学生って、素晴らしい時だと、思えました。
来年の春(1号の中学入学の春)もう一度読みたいと思います。

【注意】本の中の「恐怖の点滴」は、人のいる前で読まないで下さい(・o・)必ずや吹き出してしまいますので(*^m^*)

ちなみに、一番好きだったのは「野球、野球、野球」(^-^)

  1. 未分類
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comment

私も

私も中学は良い思い出がなくて。
公立高校に入るための試験や内申書が
窮屈で。(笑)
でもそらきりんさんがおっしゃるように
楽しくできる可能性も十分あるのですよね。
まず親が信じなきゃいけませんよね。
1号くんも来年から楽しい中学生活を送れれば
よいですね。

私も読んでみたいです。是非!
  1. 2009/04/01(Wed) 20:16:58 |
  2. URL |
  3. けい #qcsrN/5E
  4. [ 編集 ]

けいさんへ

息子君大変でしたね(>_<)
もう、元気に飛び回っていますように(*^_^*)

本の中の中学生達も、学校生活は窮屈で大変そうです(^_^;)
それでも…子供以上大人未満の彼らの可能性…を、感じることが出来ましたo(^-^)o

短いエッセイなので、すぐ読めますが…私は同じ著者の小説「図書館の神様」を読んでから、エッセイを読んだ方が楽しめるような気が…しますf^_^;
  1. 2009/04/02(Thu) 21:17:37 |
  2. URL |
  3. そらきりん #-
  4. [ 編集 ]

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