こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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夏休みの宿題*2号の場合* :: 2014/07/30(Wed)

2号(中学1年生)は、今月19日から夏休み。

今日、「中学校は、休み明けに、ぞうきん持って行くんだっけ?」という話になった時の会話。

私「新学期の持ち物って、夏休みのしおりに書いてあるの?夏休みの宿題が書いてあるやつ?」

2号「そうそう。」

私「まだ夏休みのしおり見てないから、見せてよ。」

2号「ああ・・・。ちょっとまって。俺、まだ見てないから。」



はあ?!!!

今日は、7月30日で、夏休みに入ってから、10日もたってるんですけど!!!
夏休みの宿題、何が出てるか知らないって、どういうこと

「しおり、俺が、見てからね。」と、笑顔の2号。

暑さで、頭がおかしくなったのだろう。
そうだろう。そうだろう。

まだ、1ミリも宿題やっていない、2号。。。






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  1. こども
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厚木サービスエリア :: 2014/07/26(Sat)

新しく出来たサービスエリア。

厚木サービスエリアは、日本風。



3号が「1号兄ちゃん、好きだよね!日本風好きだから♪」
…というほど、日本風。

トイレのドアも…

モミジの透かし入り


  1. おでかけ
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そらきりん読書メーター***6月のまとめ*** :: 2014/07/19(Sat)

6月は、本を読んだな♪8冊。
どの本も、楽しく読めた、本の当たり月でした


2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2963ページ
ナイス数:101ナイス

話虫干話虫干感想
なんて美味しい設定!好きだわ~。超有名探偵さんがせっかく出てきたのに、何の活躍もしないで、退場してしまったのが、残念。もっと、色々やってほしかった。いろんな本の設定が出来そう。求む、シリーズ化。
読了日:6月5日 著者:小路幸也
イーヨくんの結婚生活イーヨくんの結婚生活感想
朝日新聞の書評で知ったので、ラストのオチ(?)は、読めていたけど、それでも、読んで良かったな・・・と、思うお話。
読了日:6月12日 著者:大山淳子
やさしい訴え (文春文庫)やさしい訴え (文春文庫)感想
3人の関係が、傷つけあいそうで・・・と、思っていたのに、読み終わってみたら、3人それぞれが、癒されるための、3人で過ごした日々だったのだということに、驚いた。
読了日:6月12日 著者:小川洋子
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
出てくる登場人物、登場人物が、こんな都合良くツルツルとつながるなんて。・・・そんなお話が好きでもあるので、面白かった。シリーズもので、嬉しい。これから、しばらく楽しめる。
読了日:6月18日 著者:大山淳子
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
弘基の、「希実を守りたい」っぷりに、胸キュン。どうも私には、弘基が、一番むくわれていないように思えて、せつない。
読了日:6月20日 著者:大沼紀子
ミーナの行進ミーナの行進感想
なんと!まともな人しか出てこない!嬉しい・・・。背中がゾワっとする小川作品も嫌じゃないけど・・・安心して読めて、ただただ文章の美しさと、温かさに、浸れるって、ありがたい。絵からにじみ出る温かさと相まって、読んだら自分も優しい人になれそうな本。ほんと、素敵な本だった。
読了日:6月23日 著者:小川洋子
悶絶スパイラル (新潮文庫)悶絶スパイラル (新潮文庫)感想
しをんさんの、エッセイを初めて読んだときは、作品とのギャップに、驚いた。このエッセイ読んでも、普通な感じ・・・がするのは、しをんさんエッセイに免疫がついたということ・・・かな。表紙の人数で、エッセイ何冊目かが、わかるって、素晴らしい!
読了日:6月25日 著者:三浦しをん
とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
「しゅららぼん」は、半分読むまでの我慢・・・という感じだった。「とっぴんぱらり」は、3分の2まで、我慢で読んだ。その3分の2だけで、本2冊分ぐらいあるのでは?と、思う量。きつかった。最後も幸せな気分にはなれないし・・・黒弓・・・お母さんは、どうするんだ!ねね様は、好きだった。万城目氏の、ひょうたん愛は、とてもよくわかった。
読了日:6月27日 著者:万城目学

読書メーター


「イーヨくんの結婚生活」「猫弁」の著者の大山淳子さん。
初めての作家さんでしたが、温かいお話で、これから追いかけていきます

「真夜中のパン屋さん*午前3時の眠り姫」・・・「誰かを守りたい」って思いには、
胸キュンキュンしますね~♪
私も「誰かに守ってもらいたい」と、切に思っているけど、今まで、守られてる気がしたことがない。
ここまできたら、もう、一生ないな・・・と、思うわ^^;

「ミーナの行進」名作。名著。今年1番の本かも。
小川さんのお話の登場人物は、どこかちょっと変わっている・・・か、
状況が変わっている…感じだけど、この本は、登場人物も、状況も、すべて普通!
(いや、超お金持ちとか、あの時代に外国の人と結婚とか、カバ飼ってるとか、
普通ではないかもだけど、小川さんにしたら、全然ふつう!!)
ストーリー的には、奇をてらったところはないのだけれど、
美しい日本語と、登場人物のココロの優しさと、ふるまいと・・・
挿絵も素晴らしくて、ほんと、珠玉の一冊

「とっぴんぱらりの風太郎」万城目さん・・・。
エッセイで、ひょうたんを育てていると、読んでいたので、
この本に生かされたのは、良くわかった・・・けども。
一番好きだったのは、題名かも。
次回作に、期待しよう!






  1. 本を読みました
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*富岡製糸場*群馬県立自然史博物館* :: 2014/07/02(Wed)

少し前の話ですが・・・群馬県の富岡製糸場が、世界遺産に登録されましたね!

実は、我が家は、ほんの2か月前の春休みに、
埼玉の実家に帰っているときに、訪れていたのです。

めずらしく、子ども3人を連れて、帰省していて、
ダラダラと、過ごしていたのですが、「一日ぐらいどっか行こうよ!」と、
私が発案し、誰も乗り気でないなか(!)、富岡にある「群馬県立自然史博物館」
へ、行くことにしました。

ここは、以前一回訪れたことがあって、大きな恐竜の骨などが、見れていいのです。
そこで、結構楽しく展示を見た後、母が、「前から一度行ってみたかった」という、
富岡製糸場に、寄ってみることにしたのです。

子どもたちは、「え~。つまんなそう・・・。」と、全然乗り気ではなく、
私も、「まあ、どっちでも・・・」と思っていました。

ところが!

大きくて歴史のある建物が、迫力があって、
ガラスとか・・・窓の造作とか・・・見ていて楽しい。

そして、なんといっても、ガイドさんの話が素晴らしかったのです!!
入場料を払えば、ガイドさんの話を聞きながら回れるツアーは、無料。
これは、ぜったい聞くべきです^^。
案内してくれた女性のガイドさんのお話は、とても面白く、
当時の女工達の暮らしや、外国からきた技師たちの生活、
どのように、富岡製糸場が守られてきたかの歴史、
当時の暮らしぶりが、目の前で展開されるようです。

ちなみに、「製糸工場」「女工」・・・と聞くと私などは「ああ・・・野麦峠」を思い出し、
さぞや、つらい毎日・・・・と思っていたのですが、
富岡製糸場は、「新しい技術を広める、指導者を育てる」目的の場所だったため
そういう「女工哀史」とは、無縁だったそうですよ^^。

富岡製糸場からの、帰り道。
高校1年の1号から、小学2年の3号までが、
「面白かった!思いがけず・・・面白かった!!」と、大満足でした

お子さんがいる方で、富岡製糸場に行くなら、
群馬県立自然史博物館と、セットがおすすめです。

ガラス床の下が、発掘現場になっている↓
1号中学卒業2号小学卒業 058 - コピー

大きな恐竜の骨や模型↓
1号中学卒業2号小学卒業 063 - コピー

ダーウィンの標本室↓
1号中学卒業2号小学卒業 065

などなど、面白い展示がたくさん
この自然史博物館自体が、大きな公園と隣接していて、そっちも楽しそうでした^^。

富岡製糸場では、写真をちゃんと撮らず・・・
(世界遺産になるのだったら、ちゃんと撮っておけばよかった^^;)

携帯でとった写真↓




指かかってるし

富岡は、街並みもゆったりしていて、観光旗もケバケバしくなく、茶色が基調で落ち着いていて、
ガイドさんはじめ、地元の人が、温かく、富岡製糸場を盛り上げている感じが
伝わってきて、本当に良い町でした。

世界文化遺産に登録されて、良かったね
おめでとう~


  1. おでかけ
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