こころすべすべになる日々の暮らし

ちょっとした事でイライラと心ささくれだってしまう。 もっと日々の暮らしを大事にして、ちょっと良いことを見つけて、 こころすべすべな毎日を送りたい。




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グアムのおみやげ。 :: 2008/08/21(Thu)

夏休み前に「三男肺炎で入院事件」があり・・・。
夏休み入ると同時に、実家へ二週間ほど帰り・・・。
実家から帰ってきて、旅行の準備に追われ・・・。
その旅行から帰ってきて、やっとパソコンに向かっています

旅行の準備・・・胃が痛くなるほど大変だったそれは、
「4泊5日のグアム旅行」のためでした。
またもや旦那の実家の旅行に、ご一緒させていただきました・・・。

海外旅行なんて、10年ぶり!
しかも、魔の2歳児連れて、飛行機
帰りの飛行機では、魔の2歳児3号は、一睡もせず

まあ、無事に帰ってこれて良かったです。

グアムのお土産といえば・・・マカダミアナッツ入りチョコレートでしょうか。
それももちろん買いましたが、雑貨好きの私。
何か雑貨をお土産にしたいと、希望
・・・・しかし、「連れて行ってもらっている旅行」なので
「この店行きたい」などとは、強く申せず・・・・。

でも、スパーマーケットに40分!という、ショッピングの機会到来

CADQCS7X.jpgアメリカっぽい(??)絵付き、バンドエイド。

CA1DB0PK.jpg紫外線をカットする、リップクリーム。
UVのリップクリームは、日本では売っていないそうです。(と、ガイドブックにのっていた^^;)

CA9IRWMT.jpgチャック付きの、ビニール袋。
チャックの所が青じゃなくて、ピンクなのが外国っぽいかとママ友達にあげて、非常に喜ばれましたが・・・。スーツケースのなかで、大変かさばってしまいました

すごい広いお店の中を、文字どおり、「ダッシュ」で走りまくりました。
ああ・・・スーパー、もっと見たかった・・・。








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  1. かわいいもの
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とうもろこしを簡単に美味しく♪ :: 2008/08/08(Fri)

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とうもろこし。
実家では、ふかしていました。
私は、蒸かし器を、出すのが面倒で…茹でてたものの、なんだか味が、抜けてしまう気がして(^_^;)

数年前に「レタスクラブ」に、載っていた方法が、そんな悩みを、解決してくれました!

その方法は…「皮つきのまま、電子レンジで、チン♪」
うそのように簡単で…しかも美味しい(≧ω≦)b

電子レンジにかける時間は…忘れてしまったのですがf^_^;
一本につき、500ワットで5~7分で、私はやっています。
短めに時間を設定して、チンした後、皮をめくって、まだ白い所があったら、皮を戻してまたチンすれば、OKです(^-^)

とうもろこしは、収穫から時間がたつほど、味が落ちるので、買った日に、全部チンして、すぐに食べない分は、皮つきのまま、冷蔵庫で保存。
ラップを使わない…ちょっとエコでもあります(*^_^*)



  1. ごはん
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「加納朋子&北村薫」の愛読者 :: 2008/08/02(Sat)

20080802233741
違う図書館へ、「加納朋子」さんの本を、借りに行ったら、一冊しかありませんでした。
『ぐるぐる猿と歌う鳥』

なので、久しぶりに「北村薫」さんの本を借りました。
『ひとがた流し』

「ぐるぐる…」赤木かんこさんも言ってましたが、加納朋子さんは、「子供を書くのがウマイ」!
子供達が主人公のお話です(^_^)

「ひとがた流し」…この本の前に読んだ北村薫さんの本が「ちょっと…↓」だったので、用心しながら(?)読みました(^_^;)
…すごく良かったです。ミステリーでは、ありません。

登場人物達の悲しみが、私の心にしみじみ染み込んでゆくのに…なんていうか…絶望を感じない。
感じないどころか…人の心の暖かさを感じるような…。

著者の「付記」を読んで、深く納得。
最後の最後に、書いてある言葉です。

「(前文略)また、登場人物の流すものとしては《涙》という言葉も使うまいと思った。(中略)それは、わたしにとって、物語のひとつの要素でもある《祈り》に近いものである。」

…だから私は「北村薫」が好きなのだ。
やっぱり、とても好きな作家なのだ。

「涙」という字が、使われていなかったのに、気づかなかった私だけど。
確かに、登場人物の涙を痛いほど感じ、それでも…それを《祈り》とよぶなら…狂おしい程の、《祈り》を感じたのだから。


  1. 本を読みました
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「加納朋子」本ざんまい2 :: 2008/08/01(Fri)

モブログで記事をアップして…途中できれました(T_T)

昨日の続きです。

「いちばん初めにあった海」は、日常とは違う重い話だけど…絶望を希望にも変えることも、可能だと。

「沙羅は和子の名を呼ぶ」は、幽霊の話があり、読んだ後夜中の実家のトイレで、電気が切れてたときは…怖かった!

私は「連作短編」という形式がすごく好き♪
今回読んだ「掌の中の子鳥」は、軽く楽しく読みたいときにオススメ。(「月曜日の水玉模様」、「虹の家のアリス」も)

「レインレイン・ボウ」「ささらさや」は、亡くなった人に関わる、連作短編。

いちばん泣いたのは「てるてるあした」です…声をあげて泣いた…かは、定かじゃないけど、号泣しました(*^_^*)

今回読んだ四冊のうち…いちばんのオススメは…「レインレイン・ボウ」でしょうか。
加納朋子さんの小説で、ちょっと(私の中で)惜しい所。
それは…いまいち、ヒロインに感情移入出来ない所(^_^;)
でも「レイン…」は、題名が示すように虹…虹の色の7色を重ねるように、7人の女性が登場します。
7人の女性それぞれが主人公になる、連作短編小説になっているので、誰かに感情を乗せやすい(*^_^*)

友人の死から始まり…ちょっと重いですが、「人が誰かを思う気持ち」が、いくつも重なって、1つの美しい虹を作るような…お話でした。

  1. 本を読みました
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「加納朋子」本ざんまい :: 2008/08/01(Fri)

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ミステリー作家、加納朋子さん。

一番初めに読んだ本は「月曜日の水玉模様」でした。
次が「ささらさや」→続編「てるてるあした」ときて、「虹の家のアリス」
この本に「加納朋子さんが『北村薫』の熱烈なファンレターとして書いた小説」の話がありました。

北村薫の大ファンの私は、その瞬間「夏休みに実家に帰ったら、加納朋子を読みまくるっ!」と、決意したのでした(^_^)v

二人の作家に共通していて、私も大好きな「日常の謎シリーズ」。
日常のなんでもないけど、ちょっと「あれ?」と思う謎。
それが「ちょっと視点を変える」だけで、あざやかに解決される。

この日常の中の視点の変化、がたまらなく好き♪
つまらない作業も、視点を変えれば、楽しくもなり得る。

つらい山を登っていて「こんなしんどいこと、もう嫌!」と思って……ふと、後ろを振り返ったときに、そこに、すごい小さな町並みと、大きな空を見つけて、心が「ぱあっ」と、ひらけるような…。

  1. 本を読みました
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